横田国臣 明治期

嘉永3年(1850年)3月、封戸村横田に生まれる。10歳のとき、広瀬淡窓の咸宜園に入り、広瀬林外の指導を受ける。その後、長崎で英語を学び、上京し、福沢諭吉の門を叩いた。司法省に出仕し、明治31年に検事総長、39年に大審院長を勤め、大正12年、74歳で没した。