生誕110年 太宰治展

展示期間:令和元年6月15日(土)~令和元年7月15日(月・祝)

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇
2階・渡綱記念ギャラリー(観覧は無料)
開館時間 10:00~18:00(日曜 ~17:00、金曜日 ~19:00)
休館日 6/17・24・27、7/1・8

今年は、小説家・太宰治(1909年6月19日~1948年6月13日)の生誕110年にあたります。
太宰治は、青森県五所川原市出身、戦後の日本文学を代表する小説家です。
五所川原市立図書館の呼びかけにより、日本全国の図書館で「全国の図書館で太宰治資料展」が行われており、宇佐市民図書館もこれに協賛・連携しています。

【展示の様子】

  

由布市の「ゆふいん文学の森」から、貴重な初版本など関連グッズを提供していただきました。

【主な展示資料】
初版本『ヴィヨンの妻』筑摩書房・1947年、『桜桃』実業之日本社・1948年、『斜陽』新潮社・1947年、『the setting sun』(※ドナルド・キーンが英訳した『斜陽』)New Directions・1956年(4冊ともに、ゆふいん文学の森蔵)
エッセイ「横綱」(※宇佐市出身の大横綱・双葉山の人間性に感銘したことが書かれている)の紹介、その執筆のきっかけとなったものと同じ双葉山の書「忍」の掛け軸
太宰治賞及び歴代受賞作の紹介

図書館の入り口にも、太宰治関連の本を展示しております。